所詮は自分ですよね

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所詮は自分ですよね


上手なあいずちね。ホントなかなかできそうなのに、聞く優しい心が心のゆとりが大切よね。

若き日、色んな経験をしたものです。そして泣いたものです。人とのおつきあいでは、特にね。お世辞がない私。だから……苦労した。

論語にあるのだけれど……。「巧言令色・・・」それを読みつつ、まぁいいか。世辞なくても?

いろんな目にあい少しずつ、上手くなりましたが、大事なことは、相手のいいところばかりみる。嫌な言葉やいろいろを「見ざる、聞かざる、言わざる」がいい……。お世辞などは,今もまだできない。
.嫌なところは見ない。とてもいいよ。
そうするとね。腹が立ったり「なんで?どうしてなの?なぜなの?、
なんでどうしてこうなるの?」……。
だから、いいところだけを見て、嫌なことを言われたりされても気にせずに、相手の良いところだけみていると、いいものです。だってみんないい人になるもの。ちょっとした努力。嫌だと言うところが見えなくなってくる。
だって自分も相手にとって嫌なところあると思うしね。

昨日の続きね。信じるのは自分だけ、所詮は自分ですよね。
それって一番に大事なこと。そこから始まるのよね。
信じられなくて、味方なんて、いないと思える時もあるものです。

そうやって生きていくんだと思うわ。
年を重ねるごとに立場が変わってくるだから、老いてくると、自分が若いときにされて嫌と思った時のことをしないし、ちゃんといいところだけをみられるし、自分が味わった嫌なことをしないようになっている。老い。

だからかもね。年を重ねてる。それはとてもいいことだなぁと感じるの。

そうやっていくと、自然に心地よい関係がきずけるものね。
すべてになんでもが自然体になっていけますもの。
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